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青花匠日記
視察研修in大分 その3
さて視察研修報告も3日目となりました。昼食を済ませた後は久家の大蔵や旧稲葉家長屋門、旧後藤家長屋門、二王座歴史の道など町並み散策を楽しみ、歴史の奥深さを学びました。
次に醤油メーカー26社が、協業組合組織で建設した醤油製造工場を見学。その殆どをフンドーキンが占めているそうです。ここで圧巻なのが高さ9メートルと世界一大きい醸造木樽。カナダ産のヒバ樹齢400年ものを用いた樽は、その周りを締めるワイヤーがらせん状になって一見アート的な作品のようでした。その木の表面に中の醤油が滲み出て、その色が何とも言えない温かみをかもし出していました。
最後に国宝の「臼杵石仏」を見学。平安時代から鎌倉時代にかけて、ノミ一本で彫られた59体の石仏に歴史の重みを感じました。
夜は創業百年の料亭「山田屋」さんで旬のふぐ料理を堪能。このうえにない至福の時間を過ごさせていただきました。ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、ここの女将さんは、あのスーパースター小室哲哉氏の奥様でkeikoさんのお母様でもあります。娘さんの美しさはこのお母様を見れば納得!本当に美人女将さんなのです。たくさん訪れるお客様の中には、この女将さんの笑顔や会話を楽しみに見える方も多いとか。実は本日、東京西麻布に「臼杵ふぐ山田屋」を開店された様子です。読者の皆さんの中で「ふぐを食べたいな~」とお考えの方は是非一度、大分臼杵山田屋本店ならびに東京店にお越しください。(11/29)
●「臼杵ふぐ山田屋」
〒106-0031 東京都港区西麻布4-11-14 FLEG西麻布VIERGE地階A 「臼杵ふぐ山田屋」℡ 03(3499)5501 営業時間/17時より24時 日祝休
※写真画像は私の携帯で撮りましたので、解像度が悪く見づらいかと思いますがお許しを。
●世界一大きい醸造木樽です。
●臼杵石仏です。



















